近年人気の高いホットヨガと通常のヨガの違い

近年健康法やダイエット法として高い人気を得るようになっているものにホットヨガがあります 。
このホットヨガと、昔から健康法として日本でも行われていたヨガにはどのような違いがあるのでしょうか。

 

まずヨガについてですが、これは元々はインドの伝統的な修行法です。
その中には呼吸法や瞑想を用いたものなど様々なものがありますが、日本で健康法として行われているものは、基本的に体をゆっくりと動かしたり、独特のポーズをとったりして、体と心のバランスを整えて健康に導くというものです。

 

そしてホットヨガは室温が38〜40℃、湿度が湿度55〜65%という部屋の中で行われるものです。
これは基本的には常温で行うヨガと同じような動きをするのですが、室温と湿度が高い中で行うためにそれとは違った効果が得られるのです。

 

その大きな違いとしては、ホットヨガは汗を大量にかくことからデトックス効果が高いという点が挙げられます。
さらに代謝も高まるのでダイエット効果も高く、冷え性やむくみ、便秘などの解消にもつながります。

 

しかし室温と湿度が高くて汗を大量にかくということは、より大きな体力を消費するということでもあります。
そのためダイエットなどの効果を早く得たいという場合にはホットヨガが、体力に自信がなくて体に優しい運動をしたいなら通常のヨガが合っていると言えます。

 

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